専門学校に進むなら! 気をつけたいポイント3選

学校説明会は要チェック

専門学校への進学を考えているなら、まずはどんな分野の専門学校を志望するのか考えましょう。ある程度のカテゴリーが決まったら、学校説明会は必ずチェックしたい情報源です。説明会にもパターンがあり、高校に専門学校の関係者が来て話をしたり、専門学校を志望者に開放して設備を見学したりできることが通例です。学校関係者(講師や先輩)から直接話を聞いたり質疑応答の時間がありますし、設備を見られるのは貴重ですから可能な限り出席してください。

自習のための設備も要チェック

専門学校は、その名の通り特定の分野における知識や技術を学べる場所です。とはいえ、卒業すればその分野の専門家になれるわけではなく、あくまで基本を身につけたに過ぎません。卒業後の進路で活躍するためには、カリキュラム以外の自習がかなり重要になってきます。そのため、興味がある学校に自習のための設備があるかどうかチェックしてみてください。分野によっては個人で道具をそろえて勉強することが困難な場合もあるので、学生が自由に使える設備の有無は学習環境を大きく左右します。

卒業後の進路を把握しよう

同じ分野の専門学校でも差が出やすいのは卒業後の進路です。単純な就職率だけを見るのではなく、具体的な就職先(勤務内容)を確認しましょう。分野によりますが、就職先は必ずしも有名な(大規模な)企業である必要はありません。また、資格を習得できる分野の場合は試験の合格率も確認できるといいですね。就職活動時にどのようなサポートがあるのかも確認しておくとよいでしょう。あいまいな情報しか見られない場合は、情報開示に積極的ではない専門学校なのかもしれません。

ゲーム業界に就職をしたいなら、ゲームの専門学校に通うことです。働きながら通っている人も、珍しくありません。