難しい?相続の際に必要な相続税申告は税理士に頼む

相続税の相談なら税理士に

相続の際に必ず必要になる相続税申告ですが、素人には難しい申告を相続専門の税理士がサポートしてくれますよ。例えば、土地の評価によって節税できることもあり、その他、円満に相続が分配されるような遺産分割案の提案もしてくれます。また、相続に伴う不動産の名義変更、不動産の売却といった各種手続きに関しても、相続専門税理士であれば力になってもらえます。相続にあたって親族間で争いが生じる可能性がある場合は、その方面に経験豊富な提携弁護士を紹介してもらうことも可能です。

相続税申告報酬の相場は?

税理士に依頼すれば、財産評価と遺産分割協議書の作成、さらに相続税申告業務など、必要な業務を一通り行ってくれます。相続税の申告書や納付書の作成だけでなく、提出まで任せることができます。また、通常は依頼前に税理士への報酬が開示されるため、必要な経費が前もってわかり安心ですね。一般的に相続税の申告報酬の相場は、遺産総額の0.5%から1.0%です。良心的な税理士であれば、事前に説明のない報酬は一切かかりません。

税理士への基本報酬と加算報酬

税理士への基本報酬は、例を挙げると、遺産総額が5000万円から7000万円であれば35万円、7000万円から1億円であれば、45万円です。加算報酬は、土地の1利用区分につき5万円、非上場株式であれば1社につき15万円となります。ただし申告期限が迫っている場合は、報酬総額の20%が加算されますよ。具体的には、税理士に依頼した日が申告期限の3か月以内の場合に、この加算報酬が発生します。期限ぎりぎりにならないよう、余裕をもって依頼すべきでしょう。

相続税の税理士に相談をすれば、前もって相続税の対策をすることが可能です。軽減をする具体的な方法がわかるため、有用です。